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自重トレーニングは最強の筋トレとなるか!?

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なぜ自重トレーニングなのか?

自分の体重のみを利用して身体を鍛える筋トレを自重トレーニングと言います。

古代の戦士たちが戦う目的で体をパワーアップするやり方として2000年以上を通じて継承されてきたそうです。

屈強で動ける筋肉を鍛えるにはウェイトやマシンを使用するより自身の体重を利用するのが効率的だということです。

ここ数年インナーマッスルを鍛えることの重要性や、ケガのリスクが少なく最大の効果をもたらす筋トレとして関心度が高まっています。

 

自重トレーニングのメリットとは?

① ケガをしにくい

関節は周囲の腱、筋膜、靭帯、など繊細で柔らかい多くの組織により支えられてます。

筋肉の修復・発達は早いのですぐに重いウェイトを持ち上げることができますが、関節の修復・発達は時間がかかるため重さに耐え切れず損傷しやすいのです。

ある程度ウェイトトレーニングをやっている人で関節に不調がない人は少ないのではないかと思います?

その点自重トレーニングは関節に無理な負担をかけずに、適正な負荷をかけていくことで関節周りが強く鍛えられていきケガをしにくくなっていきます。

 

② 自分のレベルや体調により調整でき、時間もかからない

自分のコンディションやレベルに合わせて微調整できるので、女性や筋力のないお年寄り、ケガのリハビリの人からスポーツ選手やアスリートまでできるでしょう。

マシンを使ったトレーニングではピンポイントでしか鍛えられないため色んな所をトレーニングしなければならないが、

自重トレーニングでは一度に多くの筋肉に働きかけるので短時間ですむメリットもあります。

 

③ ダイエットできる

筋肉量が増えると脂肪は燃焼しやすくなり、基礎代謝が上がってカロリーを多く消費するようになります。

筋肉量が1%増えると年間で2.5%消費カロリーが上がることが最近の研究でわかってきたそうです。

自重トレーニングをして筋肉量を増やすのはダイエットにとても効果的です。

 

 

自重トレーニングは毎日する?

自重トレーニングをする頻度ですが、大体週に2~4回がいいでしょう!

毎日連続して鍛えるのは、筋肉に休息を与えられないのでとても効率が悪くなります。

(ダイエット目的でかるーくやるなら毎日でもいいでしょう)

連続して行う場合は、月曜は胸筋、火曜は背筋、水曜は腹筋…と鍛える部位を日によって分けてもいいですし、1日目上半身 2日目下半身 3日目は休息日としてもいいです。

時間がない人などは週に1回でもいいですが、それでも効果はあるのですが、現状維持と考えたほうがいいです。

自重トレーニングで効果が出るまでの期間は、大体1~3ヶ月程度でしょう。

2週間くらいで体の変化を感じる場合もあります!

 

 

自重トレーニングにおける効率的なテクニック!

自重トレーニングはやり方次第で 負荷も変えられますし次のようなやり方で追い込むことも可能です。

① 「高回数」で行うこと。

負荷が弱くても、高回数で行うことで筋肉に十分な刺激を与えることが出来ます。

 

②  インターバルは30秒以内に収めること。

セット間のインターバルが長いと、筋肉が休み切って疲労が抜けてしまい、十分に鍛えることが出来なくなります。 短いインターバルで行うことでカロリー消費もUPします。

 

③ すばやく動作を行うこと。

反復する動作をスピーディにすることで、さらなる負荷がかかり筋肉に十分な刺激が加わります。

 

④ トレーニングに時間をかけすぎない。

トレーニング全般に言えることですが、時間をかければいいわけではありません。

あまりに長すぎるのは、しっかり追い込めていなかったり、

筋肉の分解作用を促進させてしまうことにつながります。

トレーニングを始めたら、一つ一つの動作に集中してスパッと終わらせるようにしましょう。

その方が効率的に体を鍛えることが出来ます!

 

 

まとめ

自重トレーニングは、おもいたったらすぐ出来て、

時間もかからずお金もかからない。

ケガのリスクも少なくダイエットにもなります。

もはや、やらない理由がないくらいですが皆さんも始めてみてはいかがでしょう?

ダイエットするなら運動(筋トレ)が効果的!?

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